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合わない模様でも

合わない模様でも、使い続けているとなじんできちゃいますよね。
今、我が家のコタツに使われている布の1番上はバラ模様です。

この模様はバラに華美なイメージがあるせいか、

ある種のキツさを与えることも考えられるでしょう。
ただ、我が家のコタツの場合はとくにそう感じません。
バランスを頻繁に気にされる服などにそれを使っていたらキツさを感じさせてしまうかもしれませんが。

家具はバラ模様ばかりで揃えるなどで目立たせていない限り、とくに感じさせないのだと思います。

実際、私もこれを書く直前まで気にしていませんでした。
そもそも、模様やバランスにこだわって生活を作り上げることは難しいですよね。

たくさんのお金や時間が必要な時も少なくないでしょうし、他の人に好みを理解してもらう必要のある時もあります。
何かを言われてもその好みを貫きたい熱意がある程度以上なければならないでしょう。

その熱意があっても妥協を選ぶ場合もあり、結果いろいろな雰囲気が1つの生活内に混合することになるのです。

模様やバランスにこだわって生活を作り上げることはこのように複雑なので、
無意識にでも面倒くさく思って混合を気にしなくなるのかもしれません。

ある種のキツさを与えると考えられているバラ模様が混じっていても、とくに気にならないのです。

人と出会い接する奇跡

街中を歩いていたり、東京の満員電車に揺られていると、
ふとしたキッケカで憂鬱になることが、1年に1回くらいある。

理由は分かっていて、なんか孤独感っていうのかな?
すっごく変な気持になるんですよね。

例えばさ人それぞれで友達や知り合い、親族の数も違うけど、
誰だって多かれ少なかれ人と繋がって生きているじゃないですか?

でも世界どころか今住んでいる日本だけで見た場合でも、
接することのないままの人が半端じゃないくらいいるんですよね。

小学校の頃、同級生の数が多いな~と感じる時もありましたが、
同じ時に小学校へ通っていた人は日本全国に何人もいる。

そして同じ年齢であるにもかかわらず、
その人たちとは全く出会い、

接することなく人生が終わっていくわけですよ。

それと似た感じで、街中で沢山の人とすれ違うと、
この人たちとはすれ違っただけの間柄で終わっていくんだな・・・と思うわけ。

世界には色々な人がいるので、
そういった悩みを解消すべく、毎日沢山の人と、すれ違うのではなく、
実際に接して話をするって人もいるみたいですが、大半の人は、
そんな勇気ある行動をすることはありません。

私もそうですが、大半の人は今ある関係上の人間と接し、
一生を終えていくわけですよね。

そう考えることが何故か1年に1度ほどあるんです。

今じゃ全く連絡すらとらなくなった小学校の同級生も、
色々と考えなおすと凄い確率で出会っているわけですからね。

結婚相手や恋人なんて凄い奇跡じゃないですか?

乗り越えようとする気持ち

今、継続してとても苦しい状態にいます。
周りの人が辛い状態にあることが多く、

私自身も物事をうまく考えられない状態です。

1度落ち着いてきてもささいなことでまたなることもあり、
トラウマやコンプレックスのようなものができてきているようです。

こういう状態なので、物事を考えることがうまくできないでいました。

しかし、昨日はふと「苦しくても頑張っていかなきゃなぁ」と感じました。
だいぶ前に別の理由で苦しんでいた時も思ったことがあり、この気持ちについて考えてみていました。

持病から人一倍無理ができない私にとっては、あまり持てないとても貴重な感情です。
とくに今のような長く苦しみの続きそうな状況下では必要となります。

そうでなければその内限界が来て、寝こんでしまう状態になるでしょう。

今回は幸いなことに思い出せ、ほんの少し気持ちが楽になってきました。
ほんの少ししかなっていませんが、私もそう思えることを自覚できたのは本当に得しました。

今の苦しい状態はまだまだ続いていくでしょう。

トラウマやコンプレックスにもなりかけているのでどう過ごしていけばいいかは本当によく分かりませんが、
今回のように思えることは少しでも希望になりそうです。

おままごとの会話に要注意

先日、市の保健センターにあるキッズルームに
行ってきました。

部屋が3つあって、1つは静かなお部屋。
ボールプールとおままごとキッチン、絵本やパズル、
大型ブロックなんかが置いてあって、比較的あまり動き
まわらずに遊ぶお部屋。
2つ目は動き回るお部屋。
滑り台やマット、大きなボールテント、フラフープや
足で漕ぐタイプの車など、身体を使って遊ぶお部屋。
3つ目は、多分お友達部屋?w
ジャングルジムとボールテント、空き缶を積んだり、
絵本も少しあったりするんだけど、部屋がものすごく
狭いw
だからお友達と一緒に行って、個人的なお話をしたり
他の人たちとあまり関わりたくなさそうなママさんが
多い気がする。あくまでも推測ですがw

我が家の娘はおままごとキッチンが大好きで、いつもここから
離れないんだけど、今回もずーっとそこで遊んでました。
するとそこに1人の女の子が…。
ママさんに聞くと4歳になったばかりだというその女の子。
うちの娘と仲良くお母さんごっこ風に一緒に遊び始めたものの、
会話が少し変w 気まずい会話がたくさん出てくる。

『もう少し残業しないとキツイから、頑張ってょパパ。』
『え?もう帰ってきたの?早いでしょ。』
『文句言われたから、今日は一品多く作りますよ』
『一体誰と飲みに行ってたの?いい加減にして。』

うちの娘はポカーンでしたが、その子のママさんは赤面して
『すいません…』と謝ってきたのでしたw
いや、別にいいんですけどねw
それよりうちの娘がパパ役だったことが、私的にはウケましたw

カレーうどん

今日の夕ご飯は「カレーライス」でした♪
多分、明日の朝か昼でなくなると思うけど、
二日目が一番美味しいんですよねー!

でもこの前、大阪の人と話しをしていたら
「カレーを食べた次の日は絶対カレーうどんや!
大阪の人はみんなそうする!」って言うんです!!

北海道にしか住んだことのない私には
カルチャーショックというか、衝撃的な
出来事で本当にビックリしました(笑)

二日目が美味しいのに、カレーうどんに
してしまうなんて…って^^
そりゃ、たまにはカレーうどんにする時も
あるけど、たまにですよね。
その大阪の人曰く、二日目のカレーは
ほぼカレーうどんになるそうです(笑)

もうしばらく疑ってしまって、何度も聞き
直すほどビックリした出来事でしたね。
どうしてカレーうどんなのかなとも思いますが、
まだ聞いていません。
きっと何か理由があるんでしょうね。
カレーそばでもいいような気もしないでも
ないですが…ww

なんかちょっとした事でも、住んでいる地域が
違えば、まだまだ世の中いろいろ知らない事が
たくさんあるんだなって思った日でした。
あ、最近そういうのを紹介するテレビ番組が
ありますよね。
たまに見るんですけど
「それ、そんな食べ方しちゃダメだょー!!」
って思う事ばっかりで、結構笑えますよ!
ちょっと試したくなるし(笑)

バスケットマン!

中学、高校とバスケをしていましたので、
アニメ、スラブダンクに出会ったときは、どっぷりはまってしまいました。
最近、ツタヤや古本屋さんでレンタルや販売されていますので、
購入してしまいました。
スラムダンクは、今の30代くらいまででしたら
誰でも知っているくらいの漫画ではないでしょうか。
テレビでもアニメとして、やっていました。
大人になっても、そのアニメだけは欠かさずみていたという方も
多いのではないでしょうか。
私もその中の一人です。
アニメを見るとボールを持ち出して公園でシュートの練習がしたくなるもの。
「シュート2万本」
この台詞をしっているという方は、もうスラムダンクフリーク。
そう、このアニメの特徴は、名台詞が多々あります。
・バスケがしたいです。
・そこで諦めたら、試合終了だよ。
・シュート2万本
・ふんふんふんふん
などなど。
このアニメ、漫画をまだ読んだことがない人、
別にバスケが好きでもない人、
ぜひ一度読んでみてください。
いわゆる不良が、スポーツを通して成長していくサクセスストリーですので、
応援したくなりますし、どんどんのめりこめる作品ですので、
ぜひ、チェックしてみてください。
映画にもなっていますので、
DVDやビデオでも映画版はチェックできますので、お勧めです。

好きだけど付き合う対象じゃないんだよな-2

ちょっと脱線しますが、
ヤングマガジンやヤングジャンプといった高校生以上あたりを狙っ

た雑誌には、
もれなくグラビアアイドルのページが設けられています。

よく考えたらマガジンやサンデーといった少年雑誌にも、
そういったページは設けられていたりするか。

それは別に良いんですが、私が学生時代の時は、
グラビアページに登場する女性といえば必ずと言って良いほど、
胸の大きい、ようは胸がウリの女性ばかりでした。

世代がバレてしまいますが、私の中学生くらいに人気だったのは、
青木裕子・安西ひろこ・奥菜恵・黒田美礼・雛形あきこさんらでした。

いわば巨乳アイドル全盛時代とも言えるのかもしれません。
またグラビアアイドルは知名度が低いところから始まる職業とも言えたんですよね。

ただそのぶん、テレビなどへの露出も少なかったため、
お気に入りのアイドルがいれば、必死になって掲載されている雑誌を
購入していたって時代でもありました。

ところが今は逆ですよね。
知名度が高いからグラビアアイドルのページに登場するって事が多い。

モーニング娘。さんがそのキッカケになった
アイドルグループだったのかもしれません。

何時の頃からか人気のグループとなり、
雑誌の巻頭グラビアで見かけないくらいになりました。

そのころからあまり、巨乳がウリのアイドルであったり、
知名度の全くない女性をグラビアアイドルとして扱うケースが減ったように思えます。

浅田真央さん

NHK杯、ロシア大会と浅田真央さんを見てきました。

いや現地の会場に私が行ったわけではありません。

もちろんテレビ観戦です。

真央さんはロシア大会で優勝しました。

真央さんといえばトリプルアクセルですね。

それを自重して高得点を獲得していました。

他にもいろんな要素がありますから、それらで得点を稼げばいいのです。

トリプルフリップ、トリプルサルコー、トリプルトゥループ、トリプルルッツ、トリプルループ、スピン、ステップ、スパイラルです。

ダブルトゥループ、ダブルアクセル、ダブルフリップです。これらでもいいわけです。

まだありますね。コンビネーションジャンプ、ステップシークエンス。

とりあえず書き出してみました。あと3連続ジャンプも ありますね。

それらでも技術点や演技構成点を獲得できるのです。ショートプログラムにフリー。

浅田真央さんクラスだと、どれも失敗が許されないのです。

ミスを考えているうちに次にする演技が疎かになるかもしれないのです。

ミスを気にしていられないそうです。あんな短い時間のうちに決めていることを次から次によくやれますよね。

それから女性は少女から成人に変わるときに順応させないといけないようです。

真央さんは苦手なジャンプを克服したのですが、ロシア大会のフリーでは4つほどミスしていました。

見てる方がドキドキするくらいですから本人にしてみれば大変でしょうね。

風邪をひいてから

風邪をひいて、なにやら色々デトックスしたのか、
気持ちがスッキリしています。

風邪って、

体内にたまった色々な不要なものを排出してくれるのかもしれません。
ぼーーっと何にも考えない時間があり、ただ無のなかで咳をコンコン、鼻も出る。
その、何も考えないってことも大切なのかも。

だって、ある程度落ち着いたとき、何かが、うまくいえないけど、考え方が変わった気がした。

それは、富について。
主婦の自分に何ができるだろう、主人ばっかり働かせて申し訳ないって思っていたけど、
自分の手の中にあるものに感謝して、あまりその先のお金を稼がなきゃ、新しいことを始めなきゃということに
執着するのをやめたいなと。

だって自分、外に出て思いっきり働くというタイプではないし。
あんまり無理すると、子供たちにしわ寄せが行くの必須だし。

そういう成功論てきなことに憧れるときもあったけど、
何故か今は気持ちが冷めてる。

もっと大切なのは自分の心だということに、ちょっと切り替わりました。

柿 その2

甘くもないし、見栄えもよくない柿なので、

人にはあげられないかなあ、と話していた
ところ、また柿を送る、という電話が来ました。今度は別な木になったものだそうです
。「ほら、先生からの」ということで、えっ、それじゃかなり美味しいのでは、と途端
に気持ちが明るくなりました。「先生」というのは、近くにいる恩師で、もともと知り
合いなので一家でおつきあいをしているという、今は退職なさった先生のことなのです

退職されてからは、広い土地で農業をしています。取れた野菜をときどき実家にくれる
そうで、そのおこぼれがこちらにも送られて来ることがあります。これが、素晴らしく
美味しいのです。しかも無農薬か、あるいはできるだけ低農薬に徹して、手をかけて育
てられたものばかり。一度はヤツガシラのあまりの大きさにビックリしました。また、
白菜やニンジンも、土の味がするような、野菜本来の力強い味がして、カンゲキしたも
のです。何がゼイタクといって、信頼できる人が精魂込めて育てた野菜を新鮮なままい
ただく、野菜がひ弱になっている昨今、これほどのゼイタクはないでしょう。たぶん、
栄養の含有量が違うと思います。
それにしても、これ以上、柿を食べることができるのでしょうか(T_T)。